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『悔いのない人生を。』ランキング

特別 エース『力に屈したら…

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2位 ジンベエ『失った物ばかり数えるな!!!…

3位 ウソップ『この一件をウソにする!!!!…

4位 ゾロ『このおれの命一つで!!…

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2013.01.22 Tuesday

96時間

 
96時間
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人はとかく、『後始末』になりがちである。

どうにか『前始末』ができるよう心がけたいものだが、

多くの人はそういう用心深い人を『神経質』だとか、『異常』だとか言って煙たがるだろう。


だが、掃除をするから部屋に害虫が出ないのだ。

異臭を防げるのだ。

衛生面と、健康を保て、

朗らかな人生の基盤を築けるのだ。


それを理解できるかどうかだ。


カウンターインテリジェンスとは、国家レベルで、

外国からのテロやスパイ等の脅威から国を守るインテリジェンスのことだ。


我々は日々の人生に追われ、目の前のことで精一杯かもしれないが、

頭の片隅にいつも置いておいたほうがいいだろう。


人生に悔いを残したくなければ。










96時間

2013.01.22 Tuesday

サブウェイ123

 
サブウェイ123
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デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの二人の名優が出ていなければ、

地下鉄が題材という地味なこの映画を観ることはなかっただろう。


日本は本当に平和な国だ。

アメリカじゃ、動くなと言われて動こうものなら拳銃で撃たれる。

それがわかってるから、老若男女問わず、当たり前のように国民は頭を抱え、地面にひれ伏す。


銃、核保有、タトゥー、売春、マリファナ、性転換、魔女狩り、

これらを合法にした国、そして非合法にした国。

どちらが人として在るべき姿なのか。

それがわかるには、長い長い年月がかかる。


いや、人間が地球にて息をする間には、永久に決着がつかない問題なのかもしれない。












サブウェイ123

2013.01.22 Tuesday

ももへの手紙

 

ももへの手紙

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大人と子供の気持ちのすれ違い。

それをハッキリと意識したのは、この作品がはじめてかもしれない。

今までは主人公の子供目線でしか物語を観ることはなかった。

それはアニメを観ていた当時の自分が、子供だったからである。


私が大人になったのか、物語の描写がうまいのか、

子供と大人、とにかくこの2つの立場を深く理解することができたのは、とても大きい。


私も父を早くに亡くした。

だから、いろいろな意味で、自分とシンクロできた映画だった。










ももへの手紙

2013.01.22 Tuesday

悪の経典 序章

 


悪の経典 序章

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悪の経典の本編を観る前に、序章。

本編を観る下準備は整った。

主役の本性が活かせるのは、この作品だと思う。












悪の経典 序章

2013.01.22 Tuesday

ハングリー・ラビット

 

ハングリー・ラビット

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復讐。仇討。


たしかにこれは、人間の倫理にとって、極めてギリギリのラインに位置する概念である。


日本も昔は、浮気、不倫をしたら相手を切っていいという法律があった。

今でも、法律が正義の遂行を邪魔するケースはいくらでもある。

何もしていないのに、理不尽に暴行されたり、命を落とすようなケース。

そしてその犯人が捕まらなかったり、無罪になったり、正当な裁きを受けないケース。


そういうとき人は、一体どうやってその出来事に対し、対処すればいいというのだろうか。


ハングリーラビット。

歪曲した正義だが、これも一つの選択肢だと、私はこれを100%否定することはできない。













ハングリー・ラビット

2013.01.22 Tuesday

ブレイクアウト



ブレイクアウト
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安易な道が見える。

誰の目にも見える。

その道を選択し、手っ取り早く追うべき責務から楽をしようと思う人は、『膨張』を選んだ人である。


一方で、困難な道が見える。

誰の目にも明らかである。

その道を歩く覚悟をし、自分の運命ややるべきことから逃げずに立ち向かう人は、

『成長』を選んだ人である。


前者は確かに、一時的には膨大に膨らむ。

その大きさは、時として『成長』の人が一生かけても追い抜けないサイズにまで、膨らむことがある。



だが、デメリットがある。

膨張は、弾けるのである。

まるで、バブルが弾けると、比喩されたように。

メッキが剥がれたと、揶揄されるように。


人間は、見失う。

自分たちが作ったルールに支配され、生きるべき生き方を、見誤る。

自分たち人間はこの与えられた命の日数の間に、何ができるのだろうか。

人生に支配されずに、人生を支配するべし。











ブレイクアウト

2013.01.22 Tuesday

キラーエリート

 

キラーエリート
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一度嵌った怨恨と殺人のカルマから抜け出すのは容易ではない。

五体満足、無事に、思い描く普通の人生に戻ることは、簡単なことではない。

だが、『普通の人生』とはなんだろうか。


例えば自分は人殺しではないと自負する人の言い分とは、

おそらく『直接人殺しに加担していないから人殺しではない』のだろう。

だが、発展途上国の人々が、今日も明日も食事に飢え、明日を生きるために食料を奪い合い、

衛生、医療、健康に生きるだけのそれらの設備がままならない現状を、

幼い子供が、学校での教育どころか、まともな食事さえとれないで亡くなってしまう現状を、

知らないわけではないだろう。


『自分は人殺しではない』と自負する人は、見て見ぬふりをしているだけなのだ。

自分や、自分の家族が明日を生きるために、自分本位にならざるを得ないのだ。


『普通の人生』を生きる人とはなんだろうか。

そういうことを内省すると、見えてくる。

どんなに深い闇に落ちても、どんなに耐え難い試練を背負っても、

一本の道が、道標が、見えてくる。











キラーエリート

2013.01.22 Tuesday

ジョン・カーター

 
ジョン・カーター
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火星移住計画が実際に進んでいる。

オランダに本拠を置く非営利団体「Mars One」が、

2023年に人間を火星に移住させることを計画しているのだ。



これは人類史上、最も重要な冒険になる。

なにしろ、地球以外の星に、住むというのだ。

100年、200年後に火星への移住が当たり前の選択肢になっている可能性を作れるのは、

今の人間達だ。

大義がなくては出来ない。


だが、今の世には、潜在的に大義を求める人間は大勢いるのではないだろうか。


(このままただ生きて、死んでいくだけでいいのかな…。)

(毎日同じことの繰り返しで、生きている心地がしないな…。)


今の世を生きる人間達にはあまりにも現実離れしていて、

パラダイムシフトには時間がかかるだろう。


だが、確実に進んでいるのだ。

それが、現実なのだ。

それを、どう受け入れるか。

宇宙の片隅にある地球で、小さな悩み事に苦しんでいる暇はない。








ジョン・カーター

2013.01.22 Tuesday

アドレナリン2


アドレナリン2
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人間は不思議だ。

他の動物はここまで生き方に多様性があるだろうか。

だがたとえば、原始時代や民族時代、耳にピアスを開けたり、

首に輪っかをつけることが日常として当たり前の生活を送れば、

その子孫たちは、体に穴をあけたりタトゥーを入れることに抵抗がなくなる。


また、肌の色も多種多様な人々が集う場所で生活する人は、

人よりも多様性を受け入れやすくなる。


例えばニューヨークに住む人からすれば、世界中の人間が集まるその街で、

外国人を見ることは日常茶飯事。


そもそも私のこの多様性を不思議がる発想は日本人独特のものだろう。

最初から人間は、多様性のある生き物なのだ。


もちろん、はるか昔の先祖たちが統一された倫理を守り、

争うことなく、分け隔てることなく生きたのであれば

人間は、もっと崇高な生き方をする人々で、あふれていたかもしれない。


だが、それではまるで、意志のないその他大勢の一人だと、考えることもできる。

一人一人が違う価値観を持ち、倫理を持ち、混沌としている。

これこそは、どうせ散りゆく儚い運命に生まれた、人間の意地なのかもしれない。










アドレナリン2

2013.01.22 Tuesday

アドレナリン


アドレナリン
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アドレナリンをコントロールすることは、能力の顕在化につながる。

私はよくそういうテーマで内省をしていた。

脳内にはセロトニン、ドーパミン、エンドルフィン、ノルアドレナリン等、

報酬系の脳内物質や、脳内麻薬がある。

美味しい食事、煙草、麻薬、SEXで激しく活性化するのはドーパミン。

人々がどれだけ、この報酬系物質の虜になっているか、よくわかるはずである。

興奮するときに分泌するアドレナリン。

もしそれが出っ放しになってしまうとどうなるか。

これを観ずにはいられないだろう。










アドレナリン

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