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2012.03.16 Friday

2050年、平均気温は3〜6度上昇と予想

 

2050年、平均気温は3〜6度上昇と予想

読売新聞 3月15日(木)22時58分配信

 経済協力開発機構(OECD)は15日、2050年時点の地球環境の変化を予想した

報告書「OECD環境アウトルック2050」を発表した。


 50年には世界人口が90億人を超え、経済規模は現在の4倍になるとした上で、

積極的な温暖化対策を講じなければ、温室効果ガスの排出量は10年と比べて50%増え、

今世紀末には世界の平均気温が3〜6度上昇すると予測。


その結果、水不足に陥る人は今より23億人増えるとしている。

読売新聞





後記:


40年後は70歳近くのじいさんだから、あったかい方が過ごしやすい。

だが、

正直今から6度も上がってしまうと、夏には熱中症で死ぬ確率も高くなる。

それに幼い子供や孫のことも心配だろうし、

途上国はますます水不足が深刻化する。




経済界では資源ウォーズの加速化は避けられないだろうが、

今から、今まで以上にエコ対策を講じなければ、

人類を含めた地球の生命の未来はない。



2012.02.06 Monday

なぜ飢餓に陥る国があるのか-2

 世界の一人当たり熱量供給量を見ると、

サブサハラ・アフリカが最も低く、次いで南アジアが低くなっています。

最も低いサブサハラ・アフリカは、高所得億の熱量供給量の約67%しかありません。


地球上の人口の2倍以上を養えるだけの食料が生産されているにもかかわらず、

不平等に分配されることによって、大きな格差が生まれているのです。


食の格差は量だけでなく質の面でも生じています。

先進国では、穀類などの1次持食料中心の食事から、精肉など畜産物の割合が高い

食事になっています。


畜産物を生産するには多くの穀物が必要です。

右図に示したように、例えば鶏肉1kgを生産するのに、トウモロコシ4kgの飼料が



必要になります。

牛肉1kgの生産にいたっては、トウモロコシ11kgの飼料が消費されます。

肉を食べることは、穀類や大豆をそのまま食べるよりも穀類を大量に消費することになります。


食料の平等な分配を考える時、食生活の在り方も今後の課題と言えます。



後記:

確かに事実を把握するのは大事だが、

行動に移さなければ何の意味もない。

先進国は発展途上国に何ができるか、

考え、行動に移さねば。


2012.01.31 Tuesday

地球と地震と人生と

 今まで一般人は、テレビや新聞から一方的に情報を受けるだけの体制だった。

これを『Web1.0(ウェブイッテンゼロ)』と呼んだ。


いずれインターネットの普及により、誰もが簡単に情報を発信できるようになった。

人類のバージョンが明らかに変わった。これを、『Web2.0』という。




利便性や可能性が増したのは明白だが、

本来正義感溢れる記者だけが情報を発信する使命を背負っていたのに対し、

情報の発信が安易になってしまった以上、デメリットは『デマが飛び交う』ということ。

これからますます、真実かデマかを見極める力が必要になってくるだろう。

その真実を見抜く力のことを『見識』という。


だが、ペンギンが寒い地で生き抜くために、進化の中、

その体型にあらゆる寒さ対策が施されているように、



人間も環境に合わせて進化を遂げる優れた生物。

その能力が一番ずば抜けていたから人間は地球のリーダーなのである。


つまり、逆をいえばこの『Web2.0』以降の時代、最初の混乱さえあっても、

いずれ人間の見識は研ぎ澄まされていく。



震災からもうすぐ一年。



高層マンションは上に行けば行くほど揺れが大きくなる。

東京の私の家は9階だったので、初めての死を覚悟するほどの揺れだった。

周りの反応を聞くと、おそらく周りでは私が一番それを感じたのだろう。


私には雄々しく生き、弱音や妥協を許さない人生を送る決意があるが、

あの時、細胞に植え付けられた恐怖の体験は、誤魔化すことができない。


別に、地震に怯えているわけではない。

だが、地震があれば、一瞬にして当時の記憶が甦り、全身の細胞が警戒態勢に入り、

自己防衛本能に突き動かされる。

私ですらこうなのだから、直撃した被災者のストレスは計り知れないものだろう。


あれから慎重に、余震、噴火、次震について目を見張り、

過去の歴史、海外の状況等にも目を配り、

人間のエゴな視点ではなく、『地球』という一つの活動という単位で冷静に目を見張った。




1000年単位の周期で動く地球という単位の動向に、人間が太刀打ちすることなどできない。

寿命が最低でも100億年あると考えられている地球からすれば、

我々の人生の間に起こる地震など、『しゃっくり』のようなものだ。


私は恩師に、『人間ウォッチャー』という異名をつけられたことがあり、

弁護士を勧められたことがある。

真実の追及への執着心が強いゆえの洞察力が人一倍鋭いことは自分でもわかっていた。


一歩環境が違っていたら、弁護士や検事、新聞記者、あるいは違った形の指導者となって、

真実を追求していたことだろう。

だが、今の私の人生が、私の本当の人生なのだから、他の人生の可能性を悔やむことなどない。

私は例えば友人が9人『黒』と言っても、

私は真実の『白』を取り、1人になることなど恐れなくなった。


友人を失うのが怖くて『黒』と言い、真実を偽る。この考え方は間違っている。

そもそも、そんなことを(真実をねじ曲げ)させる人間は、『友人ではない』のだ。



そんな私の見識に、少しは耳を傾けてもらう価値はあると思う。

ここからが本題だが、

私の勘では、我々の人生の間に、また大きな天災が起こるような気がする。

決め手は今日のニュースだ。

次の余震が、『M7程度と予想されていたのが、M8以上が来ると訂正された』というもの。


『来なければいい』という感情は、人間のエゴ。

『来ないと思っていた』のは、70億人全ての人間の、無知無力の確固たる証拠。


そしてこの情報は、真実であると断言する。

この科学者に信頼があるわけではない。

だが、地球というこの圧倒的な単位と、『人間の盲目』という視点で考えた時に、

文句のつけようがない話だから、そう判断するのだ。


今度は皆死ぬかもしれないが、そのときはそのときだ。

いずれ死ぬんだから、それが早まっただけで、

そのときは死んだ家族にでもまた会えると思えばいい。


だが、最後まで生きることを粘ったっていいだろう。

どうせ死ぬ運命に生まれた人間には意地があり、地球を維持し、

子孫へと命をつなぐ、可能性をバトンタッチをする意義がある。



備えあれば憂いなし。


それぞれ近くに居る家族と話し合い、いずれ来る天災への備えをしてはどうだろうか。

たったの1時間でもいいから、真剣にこのことについて考えてみたって、損はないだろう。

 

2012.01.06 Friday

産廃の触媒で一石三鳥

 群馬大の宝田恭之教授(反応工学)が産業廃棄物から生み出した触媒を使い、

発がん性物質を含むタールを出さずに家畜のふんをガス化処理する技術を開発、

実用化を目指している。

ガスは発電に利用可能で、

触媒からは電子部品などに使う高価な素材も回収できる“一石三鳥”の方法だ。


牛や豚などの畜産が盛んな群馬県では毎年約180万トンのふんが発生。

発酵させてメタンガスにする方法もあるが、時間がかかる上、

ガスになりきらずに水分が残ってしまうため「根本的な処理にならない」という欠点があった。


宝田教授は専用の小型炉を、比較的低温でガス化効率が良い約600度に設定し、ふんを加熱。

この温度ではタールが発生するが、産業廃棄物「ニッケルメッキ廃液」と石炭の一種

「褐炭」からつくった触媒を加えて分解することに成功した。



処理後のガスを燃焼させると、小型炉では一般家庭の1日分の消費電力を得られた。

発電効率はガソリンと同等で、使用後の触媒からは電子部品の材料になる

「酸化ニッケル」も回収できた。

宝田教授は「ふんを迅速かつ適切に処理でき、生物資源としてエネルギーを取り出すことができた」

と意義を強調。今後はより大きな炉で実験を続けることにしている。


━日本経済新聞 抜粋



:後記

廃棄物の再資源化(リサイクル)を成長させることは、

地球を守ることにつながる。

こういったリサイクル技術の成長により、

エコ(地球環境保全)と

エゴ(技術革新)の

両方を追求できるのだから、人間にとっても地球にとっても、喜ばしい話だ。

テクノロジーとはこういうことのために使うべきである。






2011.12.23 Friday

飢えに苦しむ人が増えている

飢えに苦しむ人が増えている 

大量の食品の廃棄や、肥満が問題となる国もあれば、日々、飢えに苦しむ国もあります。

食料を公平に分配できれば、地球は全人口を養うことができるという試算もあります。

しかし、食料供給(確保)の格差を生む原因は、改善されていないのが現状です。





なぜ飢餓に陥る国があるのか


FAO(国際連合食糧農業機関)のデータによれば、2005年の世界の穀物の全生産量は

年間約22.4億トンです。

この穀物生産量は、世界の65億人の人々に均等に分配したとすると、年間一人当たり

約350kgに相当し、現在の食糧生産量でも公平に分配できれば、

地球上の全人口を支えるのに十分です。


しか現在、およそ10.2億人(2009年時点)が最低限必要な食料を手に入れられず、

慢性的な栄養不足の状態にあります。

世界の6人に1人が飢餓に苦しみ、今日もどこかで餓死者が出ています。


なぜ、このような事態になるのでしょうか。

そこには『資源分配の不平等』という現実があります。





後記:

私は6歳やそこらのとき、近くにいた家族親戚に、こう質問した。


『なぜお金はあるの?お金なんてなければいいのに。』


すると、近くにいた1つ上の親戚がこう言った。


『馬鹿!お金が無かったら世の中が成り立たないじゃんか!』


『え?だって百姓さんが米作って、また違う人が違う物作って、

それで欲しい時にはそれを交換し合えばそれでいいじゃん。』


だが、その後も根拠のない正当化を、強い口調で言われた私には、当時、

それに言い返す気力も根気もなく、泣き寝入りするだけだった。


人一倍繊細で敏感だった私は、その当時からこの世の矛盾や混沌、

格差や理不尽、そして人間の自分本位に傷ついていた。


そのすぐそばで車を運転していた祖母がいたが、この質問には答えなかった。

そうやって、大人たちは人間の本性や核心に触れず、

ただあれしろこれしろと、指示をするだけだった。


私が親を含めた人の言うことを聞けなくなったのは、幼少期から積み上げられた、

『問題解決の優先順位』が大きく関係している。


つまり、『いや、あんた。あの質問に答えてないじゃん。』

完璧主義な性格も重なって私は、

(勉強だとかなんだとか言う前に、まず10年前のあの質問に答えてくれよ)

という不信感を抱いたまま育ったのだ。


激動の10代を乗り越え、そして20歳を迎えた。

今でもまだ、その祖母が健在だということは幸いだが、

やはり相変わらず、そういう核心をついた質問には答えられないようだ。


ただただ、『働かなかければ駄目』、『礼儀(社交辞令)を大事にしろ』、『みことばが〜』。


確かに祖母が目の当たりにした、激動の戦争、戦後という時代は、

そういう時代だったかもしれない。

そしてそのおかげで、日本は世界第2位の先進国にまで這い上がることができた。

我々日本のおじいちゃんおばあちゃんたちは、敬意に値する存在だ。



彼らは、復興の問題は一時的に解決したかもしれない。

それもかなり高得点で。


復興はした。だが、この質問の答えは?



『なぜ、人間は平等じゃないの?』



勉強だの、

常識だの、

仕事だの、

信仰だのと言う前に、



誰かが行動に移して見本を示さなければならない。


坂本竜馬しかり、今話題の山本五十六の名言にもあるだろう。


『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

褒めてやらねば、人は動かじ。』




しつけだ説教だ子育てだと、いろいろとやるべきこともあるだろう。

戦争だ復興だ経済成長だと、忙しいこともあるだろう。


だが、人間のこの不平等を解決できないのであれば、

いつまでたっても人は無知で、無力のままである。



2011.12.15 Thursday

人間の食料


最後の木が朽ち果て、

最後の川が汚染され、

最後の魚が摂られた時、


初めて、我々はお金を食べて

生きていけないことに気づくのです。

by クリー族



人間は狩猟・採集の生活から、農耕と漁労へと移行したことで、安定して食料を確保し、

多くの人口を養えるようになりました。




地球にはまだ、私たち全員を養える能力があります。

しかし、このまま人口が増加し、一方で地球環境の悪化と、持続的でない農業による土壌の劣化や

水質汚染などによって生産力が低下すれば、遠からず限界を迎えます。


そして、世界的に進行中の、穀物中心から肉中心の食への変化は、

限界の訪れを早めています。

本章では、消えていこうとする『魚』、すなわち食料事情について見ていきます。





コメント:

お金は人為的に作られた物。

魚は自然に創られた物。


さて、人の可能性は自然を凌駕するのだろうか。

それとも。

2011.12.13 Tuesday

アマゾンの自然破壊の原因

 人口増加、木材利用


まず、アマゾン周辺での人口増加が挙げられます。

人間んが暮らすための土地として、死骸いや横断道路などの建設が進みました。


次に、木材利用です。

木材は利用目的から用材用と薪炭用に分けられますが、特に薪炭用では、

樹種を問わずに徹底した伐採が行われるので、森林の減少を導きます。

また、どちらの用途でも、材木を運ぶための道路がつくられます。

これにより森林は分断化され、道路に沿った不法な焼畑も急増するようです。

木材利用は、その用途を問わず、森林破壊の要因となります。





最大の理由は以外にも…


実は、森林破壊の主要な脅威は農地や牧場の造成です。

サトウキビや大豆などの農産物栽培のために森林が伐採されてきたのです。

大豆を例に見てみましょう。

ブラジルは今や米国に次ぐ大豆生産国です。生産量増加の引き金になったのが、

1970年代のペルー沖でのカタクチイワシの不漁だったと言われています。

家畜飼料として利用されていたカタクチイワシの値段が高騰したために、

大豆が注目されるようになりました。

また、2000年代に狂牛病が発生すると、それまで世界各国で利用されていた

牛骨粉に代わって大豆の生産に拍車をかけているという指摘もあります。


このように、世界情勢の変化の中で、ブラジルにおける大豆生産が急増しました。

しかし、もともと大豆栽培がおこなわれていなかったブラジルでは、

大豆栽培用の農地がありません。

そこで、アマゾン熱帯雨林が次々に農地へと開発されていったのです。





アマゾン破壊の影響は


改めてアマゾン熱帯雨林の現状を見てみましょう。地球の陸地の総面積は、

1489万キロ平方メートル。

世界の森林面積は、3950万キロ平方メートル。

アマゾンの熱帯林は、今でも全森林面積の10%程を占めています。

このアマゾンが、今後も面積を減らし続けるとどうなるのでしょうか。



アマゾンでは降雨量の多さから、樹木の伐採により土壌が流出しやすくなります。

アマゾンの土壌の高さはせいぜい数10センチ程度であり、もともと栄養素が

流出しやすい特徴をもっています。

森林伐採にともなってさらに土壌が流出してしまうと、熱帯雨林の再生は

極めて困難となります。


アマゾンなどの熱帯地域の樹木種数は大変に多様であり、

そこに樹幹から下草、土壌にいたるまで、実に多様な生物が生息しています。


その樹木が伐採されることで、生物の生息場所は失われ、同時に生物間の

相互作用も断ち切られていくことになります。

アマゾン熱帯雨林の消失が、地球レベルでの生物多様性に与える影響は

はかりしれません。


また、アマゾンの樹木による蒸散量も莫大であり、気候の変動に結びつく可能性も

指摘されています。


アマゾンは、地球環境を維持している存在でもあるのです。




コメント:

下の図は、




8000年前の地球と、現在の地球の森林の状況である。


さて、後8000年後の地球は?


それは、地球のリーダーである、我々人間の手にかかっている。


2011.12.07 Wednesday

アマゾンの自然破壊の原因

アマゾンの自然破壊の原因


世界最大の熱帯雨林が遺されているアマゾン。

南米の九つの国と地域にわたって広がっており、中でもブラジルはアマゾン熱帯雨林の

面積の約70%を占めています。


人間の活動が活発になる以前のアマゾンの面積は800万キロ平方メートルほどだった

とされており、これは地球の陸地面積の6%、日本の国土の約22倍の面積に相当しています。


1970年代から急激に開発が進み、1990年代には森林面積が約500万キロ平方メートルに

減少していたとの報告もあります。

さまざまな人間活動に伴いながら、すでに約300万キロ平方メートルの森林を失い、

そして今も尚伐採は続けられています。

アマゾンに破壊をもたらす原因をいくつかみてみましょう。



コメント:

先日ニュースになった、アマゾンの乾燥化の懸念。

地球の肺であるアマゾンは、地球の酸素の20%を担っている。


20%だ。

つまり、14億人分の、酸素を創りだしているのだ。

中国とインドのどちらかが丸々潰れる。

あるいは、140カ国から、1000万人ずつ、いなくなる。



致命的だ。

それが、アマゾンがもつポテンシャルだ。




アマゾンの自然破壊の原因

2011.12.06 Tuesday

NASA 地球に似た惑星発見

 NASA 地球に似た惑星発見

NASA=アメリカ航空宇宙局は5日、水が液体で存在している可能性がある

地球によく似た惑星を発見したと発表し、

太陽系以外での生命の探査につながるものとして注目されています。

これは、NASAが太陽系以外で地球に似た惑星を探すために、

おととし打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡を使って、はくちょう座と、こと座の方角にある

15万余りの星を観測してその中から見つけたものです。


この惑星は、地球から600光年離れた場所にある「ケプラー22b」と呼ばれ、

半径は地球の2.4倍、太陽のように熱と光を発する恒星の周りを290日かけて公転しています。



さらに、この惑星は恒星から適度に離れており、表面の温度は20度ほどとみられ、

水が液体で存在している可能性もあるということです。


地球に似た惑星は、これまでもヨーロッパの研究チームによって2つ発見されていますが、

NASAは、

今回見つけた惑星の環境が最も地球に似ている


と考えていて、

太陽系以外での生命の探査につながるものとして、さらに詳しい観測を続けることにしています。





コメント:

大きな人間として生きるために、宇宙の存在からは目を背けられない。

これからもこの『ケプラー22b』から目を離せない。


『宇宙人』というワードは、人間が廃れさせすぎた。




だが、

『地球外生命体(UMA)』という概念であれば、それはもうすぐ証明するかもしれないのだ。




 NASA 地球に似た惑星発見

2011.12.05 Monday

アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる?

 

<温暖化>アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる?

毎日新聞 12月5日(月)2時33分配信

地球温暖化の影響で、緑豊かな南米アマゾン川流域が今世紀末までに乾燥化する

恐れがあるとの分析を、国立環境研究所(茨城県)のチームがまとめた。



世界有数の熱帯雨林が広がる流域は、野生生物の貴重な生息地となり、

二酸化炭素を大量に吸収する「地球の肺」の役割を果たしてきた。



生態系の悪化や温暖化の加速が懸念されそうだ。

【関連写真特集】暖かな破局 刻一刻と進む地球温暖化



コメント:

アマゾン川は、地球全体の酸素の20%を供給する『地球の肺』である。

例えば、世界自然遺産に足を運べばわかるが、


『人間がいない方が幾多の生態系が守られる』


という事実がある。

日本の世界自然遺産『屋久島』には、樹齢推定7000年とも言われる立派な屋久杉が生い茂るが、



その理由は、『一ヶ月に35日雨が降る』と言われる、その独特の気候によるもの。



もし温暖化による乾燥化や気候の乱れで、こういった世界自然遺産や、

アマゾンをはじめとする熱帯雨林が機能しなくなってしまったら、どうなるか。


近いうちに、

『地球の最大の資源は酸素だ』

ということを訴えて、それを争った人間を演じる映画なんかが、放映されるような気がするのだ。


そして人間は、『そうなってからでなければ気付けない』、後始末型の人間が圧倒的に多い。


本当に重要なのは、『前始末』だということを全ての人間が知る日は、来るのか。

いや、来なければならない。


そのために、一人ひとりが微力ながらもできることをやっていけばいいのだ。

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