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2013.02.24 Sunday

ミハイル・ゴルバチョフ『すでに期限切れとなった改革を貫き通すには、全身全霊で事に当たり、もてる力をすべて集中しなければならなかった。』


ミハイル・ゴルバチョフ『すでに期限切れとなった改革を貫き通すには、
全身全霊で事に当たり、もてる力をすべて集中しなければならなかった。』

 

[ソ連最後の最高権力者 ミハイル・ゴルバチョフ]


大胆な『グラスノスチ(情報公開)』とペレストロイカ運動によって、

民主化と自由化の大改革を断交。

40年にわたる東西冷戦を終結させたのが、ゴルバチョフ元大統領である。


ノーベル平和賞をもらって当然の彼の偉業は、

歴史的にもとても有意義なものである。


野心を持って自分の人生に革命を起こそうと奮起する者は大勢いるが、

なぜか、彼らの人生は、彼ほどの歴史的価値を感じない。


それだけ、人類に平和をもたらすということは、

争いをやめさせるということは、

崇高なことなのである。


自分の命が削れてもいい。


そういう覚悟を持った人間は、

強い。


そういう人は、『自分の命を使い切る』ことが出来る。













ミハイル・ゴルバチョフ『すでに期限切れとなった改革を貫き通すには、
全身全霊で事に当たり、もてる力をすべて集中しなければならなかった。』

2013.02.23 Saturday

力道山『男が人の上に立って成功するには、方法はたった一つしかないぞ。』


力道山『男が人の上に立って成功するには、方法はたった一つしかないぞ。』
 

[不屈の戦士 力道山]


『男が人の上に立って成功するには、方法はたった一つしかないぞ。

それは過去に誰もやったことのないことを一生懸命やることだ』



本業だった力士を挫折、

朝鮮出身であるという生い立ち、

力道山の人生をめぐる困難や試練は、決して並のそれとは違う。


この言葉は的を得ている。


一番手の法則、

カテゴリーの法則、

独占の法則、

梯子の法則、

ボーリングピン戦略、


枚挙に暇がない。


力道山は、おそらく直感でこれを見抜き、それをやり遂げたのである。



世の人々は、この手の言葉に弱い。

多くの人が、注目するだろう。


成功、

金儲け、

人の上に立つ。


これらの『野心』に溢れた心を抱くのを否定はしないが、

それに飲まれている人間が圧倒的に多い。


そういう間は、本当の成功者にはなれないだろう。


人間として本当に成功する人とは、

『情報(インフォメーション)』はほしがらない。

彼らがほしがるのは、『知性(インテリジェンス)』である。


例えるなら、

『豚に真珠』、『猫に小判』。


彼らに『知性』という真珠や小判をあげてもなつかない。

なつくのは、『情報(成功、美貌、強者、勝者を勝ち取るための)』という、

穀物や、キャットフードである。


よく考えなければならない。

『知性(真珠、小判)』さえあれば、

『情報(穀物、キャットフード)』など買おうと思えばいくらでも買えるということを。






力道山『男が人の上に立って成功するには、方法はたった一つしかないぞ。』

2013.02.18 Monday

井深大『これだ、これだ。これなら転がっても大丈夫だ。』

 
井深大『これだ、これだ。これなら転がっても大丈夫だ。』



[世界的企業『SONY』創業者 井深大]


あの、世界的大ヒット商品『ウォークマン』のイヤホンをつけたときに、

井深が言った言葉だ。


すでに国際的なカリスマ経営者だった井深が急に寝転んでそう言うものだから、

社員たちはみな、あっけにとられたという。



ここからわかるのは、

『井深』



『社員』

に、

それぞれ、『別の時間』が流れているという決定的な事実だ。


社員の気持ちもわかる。

だが、

井深の気持ちもわかるはずだ。


社員もおそらく、子供の頃だったら井深のその行動には別に驚かなかっただろう。


いつから彼らの人生の周りで流れる時の流れは、

委縮し、頑なな流れに変わってしまったのだろうか。


そして、井深はなぜ、世界的大企業のカリスマ創業者なのだろうか。



同調?

追従?

安定?

無難?


この世に広がる『常識』が、

もし『非常識』だったとしたら、


彼らの違いに、つじつまが合う。









井深大『これだ、これだ。これなら転がっても大丈夫だ。』

2013.02.17 Sunday

フランクリン・ルーズベルト『我々の恐れなければならないのは、恐れることそのものである。』

 
フランクリン・ルーズベルト『我々の恐れなければならないのは、
恐れることそのものである。』




[アメリカ合衆国第32代大統領 フランクリン・ルーズベルト]


『退却から前進に転じるのに必要な努力をマヒさせる、

漠然として理屈に合わぬ筋の通らない恐怖感こそ、

恐れなければならないのだ。』


この言葉、親族であるセオドア・ルーズベルトも同じことを言っている。


ある本にはこう書いてあった。




人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、

あなたが後悔するのは、負ってきたあらゆるリスクではない。

あなたの心を満たす最大の後悔と悲しみは、

「避けてきた全てのリスク」、「つかまなかった全ての機会」、

「立ち向かわなかった全ての恐怖」
です。

いいですか、恐怖の向こうには自由があるのです。

時代を超えた成功の原則に焦点を合わせてください。

人生は数字のゲームにすぎません。

リスクを負えば負うほど、報酬は高くなります。



あるいは、古代ギリシャの悲劇詩人、ソフォレクスの言葉を借りれば、

「運は勇気の無い者にはめぐってこない。」

ということになります。



人生を全うするためには、もっとリスクを負い、恐れている事をしてください。

やっかいな状況に強くなり、いちばん抵抗の無い道を進むのをやめるのです。

もちろん、人があまり通ってない道を歩けば、いろいろなものに爪先をぶつける

確率は高くなるでしょうが、どこかに行くにはその方法でしかないのです。



わたしの母はいつも言っています。

「片足を二塁につけたまま、三塁にすすむことはできない。」


あるいは、フランスの小説家でノーベル賞をとったアンドレ・ジードは

「長い間岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見する事はできない。」

と言っています。



充実した人生をおくる秘訣は、安全を探す事に日々を費やすのではなく、

機会を追い求めることに時間をさくことです。


たしかに、より計画的で情熱的な人生を始めれば、それなりに失敗もするでしょう。

でも、失敗は、勝つ方法を

学ぶことにすぎません。



あるいは、父がかつて言っていたように、

「ロビン、枝の先はたしかに危ない。だが、すべての実はそこになるのだ。」

ということなのです。


人生はすべてが選択です。

おおいに満ち足りていて、潜在能力を十分に発揮している人々は、

ほかの人より賢い選択をしているにすぎません。


残る人生の日々、まったく安全な岸に腰をおろしてすごしてもいいし、

深い水に飛び込み、真の勇者を待っている真珠を手にしてもいいのです。


わが身を駆り立て、日々、自分の限界を広げ続ける事に集中するために、

わたしは、セオドア・ルーズベルト元大統領のことばを書斎に掲げています。



『大切なのは評論家ではない。

実力者がどのようにつまづいたか、善行家がどこでもっとうまくやれたかを

指摘する人物はいらない。

顔を泥と汗と血でよごしながら、実際に現場で闘っている男。

勇ましく立ち向かっている男。

何度も判断を誤って、期待に添えない男。

おおいなる熱意と献身についてわかっていて、りっぱな大儀に身をささげている男。


最善の場合は、最終的に大成功をおさめた喜びを知っている男。

最悪の場合は、たとえ失敗したとしても、

勝利も敗北も知らない、冷たくて臆病な連中とは違う、

あえて勇敢に立ち向かった結果として失敗した男。


そういった男たちをこそ、称賛すべきなのだ。』






我々の恐れなければならないのは、

恐れることそのものである。








フランクリン・ルーズベルト『我々の恐れなければならないのは、
恐れることそのものである。』

2013.02.16 Saturday

ラインホルト・メスナー『自分自身のために登る。僕自身が祖国となり、僕のハンカチが国旗となるからだ。』


ラインホルト・メスナー『自分自身のために登る。
僕自身が祖国となり、僕のハンカチが国旗となるからだ。』



[超人登山家 ラインホルト・メスナー]



世界で最も高い山、エベレストの登頂がどれだけ難しいかは、

有名な登山者が大けがをし、あるいは命を落とし、

何度も、何人もそれを断念している近況を聞けば、いやというほどわかるはずだ。


だが、その頂に酸素ボンベも無線もなし、

いたって軽装で挑んだ男がいる。


ラインホルト・メスナーその人である。


”超人”の異名を持つラインホルトが登頂したのは

エベレストだけじゃあない。


K2、ナンガ・パルバート、ヒドン・ピークなど、

8000メートルを超す全14の山すべてを登頂したのだ。


私はその半分にも満たない富士山を登頂したからわかるが、

この偉業、とんでもない。


まさにラインホルトは、”超人”の名に相応しいのだ。





”自分の存在”に、

一体どれくらいの価値を見出しているだろうか。


別に、今までの先祖、その全ての血の中で、

一番努力したっていい。


過去の血の中で、

自分が一番崇高な生き方が出来ないと、誰が決めたのだろうか。



『自己効力感』

とは、自己暗示にも似た、自分を奮い立たせる能力である。


何を背負って一度きりのこの人生を生きるか。

その”覚悟”が、『引き出せるエネルギーの底』を決める。





『自分は生まれながらに他人を支配する人間だと

”ひそかに”言い聞かせることによって、

人間は計り知れない力を身につけることが出来る』

byアンドリュー・カーネギー





『背負う覚悟の分だけ、

可能性を手にしている。』

by浜崎あゆみ 『SURREAL』







ラインホルト・メスナー『自分自身のために登る。
僕自身が祖国となり、僕のハンカチが国旗となるからだ。』

2013.02.11 Monday

トーマス・エジソン『こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、じっくりと見ておくがよい』


トーマス・エジソン『こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、
じっくりと見ておくがよい』

 

[天才発明家 トーマス・エジソン]



”普通”、自分の家が火事になるのを目の当りにしたら、

しかもその家に大切な自分の人生の歴史が保管してあるとしたら、

家族に言い放つ言葉はこういう言葉ではない。


悲観的で、絶望的な言葉である。



だが、エジソンは違う。

エジソンはそもそも、”普通”ではなかった。


小学校をたったの3か月で落ちこぼれたエジソンは、

在学中、

極めて初期中の初期である算数を教える教師に向かって言った。


『なぜ1+1は2なの?

この粘土と、粘土を合わせれば、1つの大きな粘土になるから、1じゃないの?


それに、このコップの水は?

このコップの水と、このコップの水を合わせると、

やっぱり1つの水になったよ?

ねえどうして?』



エジソンに”ついてこれる”教師はいなかった。


エジソンが天才発明家に成れたのは、

エジソンが常識に囚われることのない、主体性を持っていたからなのだ。


彼にとってピンチ(逆境や窮地)は、チャンス(主体性を発揮できる瞬間)だ。




我々は『生かされている』のではない。

『生きている』のだ。


”普通”でいることを望めば安心を手に入れられると思い、

『人生を楽しむ』ことを諦めては、ならない。



『人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないことだ。

普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。

いたらお目にかかりたいものだ。』

byアインシュタイン






トーマス・エジソン『こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、
じっくりと見ておくがよい』

2013.02.10 Sunday

フィデル・カストロ『ホセ・マルティである!』


フィデル・カストロ『ホセ・マルティである!』

 

[継承した革命家 フィデル・カストロ]


フィデル・カストロは、ゲバラとともに、波乱万丈な試練を乗り越え続け、

ついに革命を成し遂げた。


1953年7月26日、

カストロはバティスタの独裁政権に対してクーデターを起こすが失敗する。


130人の同志たちが逮捕され処刑されていくなか、

『首謀者は誰だ?』

と詰問されたカストロは、毅然とした態度でこう言ったのだ。


カストロとゲバラを歴史的革命家に導いた人物こそ、

先日書いた歴史的革命家、ホセ・マルティその人である。




命には限りがある。

だが、意志を継なげば、意志は生き続ける。


たった一度の自分の命の使い道を、なんとする。


この世には、

私利私欲の為に、

自分一人生きながらえることを恥じる矜持を持った、

大義を燃やす生き方もある。


どんな生き方を貫きたいか。

どんな足跡を遺したいのか。


それを自分に問い、内省する時間を作るのは、

早ければ早いほどいい。


一番最悪なケースは、

外的条件が揃うのを、ただひたすら待つことだ。



『人生は、わたしたちが人生とは何かを知る前に、

もう半分過ぎている。』

byW.E.ヘンリー




(やるべきだ。)


そう心が叫んだ瞬間が、

”やるとき”である。




フィデル・カストロ『ホセ・マルティである!』

2013.02.09 Saturday

チャールズ・リンドバーグ『完全無欠の好天候の確報など待っていられるものか。今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!』


チャールズ・リンドバーグ『完全無欠の好天候の確報など待っていられるものか。
今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!』

 

[歴史的冒険家 チャールズ・リンドバーグ]



自分の身の回りで起きている結果が、

全て、自分の責任であるという事実を、

受け入れる勇気のない人間がいる。



こういう言葉がある。

『金がないから何もできないという人間は、

金があっても何もできない人間である。』

by小林一三




彼らは、

『貧乏だから何もできない』

のだろうか。

それとも、

『何もできないから貧乏』

なのだろうか。




前者は『金』に重きを置く、拝金的で利己的な視点であり、

後者は、『金』だけじゃなく、『それら一切の”力”を支配する”甲斐性”が無い』と、

人格そのものに苦言を呈する視点である。



世界初の大西洋無着陸単独横断飛行。

リンドバーグが歴史的偉業を成し遂げたときの環境とは、

『劣悪』である。


好天候の確約、

必要な設備、

成功した前例。


安心できる環境など、何も揃っていなかったのだ。


だが、彼は”やった”。


リンドバーグは、ウッズと同じく、

以下の真理を、心得ていたのだ。








━人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、

あなたが後悔するのは、負ってきたあらゆるリスクではない。



あなたの心を満たす最大の後悔と悲しみは、

「避けてきた全てのリスク」、「つかまなかった全ての機会」、

「立ち向かわなかった全ての恐怖」
です。


いいですか、恐怖の向こうには自由があるのです。

時代を超えた成功の原則に焦点を合わせてください。

人生は数字のゲームにすぎません。

リスクを負えば負うほど、報酬は高くなります。



あるいは、古代ギリシャの悲劇詩人、ソフォレクスの言葉を借りれば、

「運は勇気の無い者にはめぐってこない。」


ということになります。


人生を全うするためには、もっとリスクを負い、恐れている事をしてください。

やっかいな状況に強くなり、いちばん抵抗の無い道を進むのをやめるのです。



もちろん、人があまり通ってない道を歩けば、いろいろなものに爪先をぶつける

確率は高くなるでしょうが、どこかに行くにはその方法でしかないのです。



わたしの母はいつも言っています。

「片足を二塁につけたまま、三塁にすすむことはできない。」


あるいは、フランスの小説家でノーベル賞をとったアンドレ・ジードは

「長い間岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見する事はできない。」

と言っています。



充実した人生をおくる秘訣は、安全を探す事に日々を費やすのではなく、

機会を追い求めることに時間をさくことです。



たしかに、より計画的で情熱的な人生を始めれば、それなりに失敗もするでしょう。


でも、失敗は、勝つ方法を学ぶことにすぎません。



あるいは、父がかつて言っていたように、

「ロビン、枝の先はたしかに危ない。だが、すべての実はそこになるのだ。」

ということなのです。



人生はすべてが選択です。


おおいに満ち足りていて、潜在能力を十分に発揮している人々は、

ほかの人より賢い選択をしているにすぎません。


残る人生の日々、まったく安全な岸に腰をおろしてすごしてもいいし、

深い水に飛び込み、真の勇者を待っている真珠を手にしてもいいのです。


わが身を駆り立て、日々、自分の限界を広げ続ける事に集中するために、

わたしは、セオドア・ローズヴェルト元大統領のことばを書斎に掲げています。



 『大切なのは評論家ではない。

実力者がどのようにつまづいたか、

善行家がどこでもっとうまくやれたかを指摘する人物はいらない。


顔を泥と汗と血でよごしながら、実際に現場で闘っている男。

勇ましく立ち向かっている男。

何度も判断を誤って、期待に添えない男。

おおいなる熱意と献身についてわかっていて、りっぱな大儀に身をささげている男。


最善の場合は、最終的に大成功をおさめた喜びを知っている男。

最悪の場合は、たとえ失敗したとしても、勝利も敗北も知らない、

冷たくて臆病な連中とは違う、あえて勇敢に立ち向かった結果として失敗した男。

そういった男たちをこそ、称賛すべきなのだ。』








私は8年前にこの言葉に出会い、

今もなお、色褪せることなく力強いエネルギーを貰っている。

そしてそれは、一生続くだろう。


それが、『真理』というものだ。



友人の言葉?

恋人の囁き?

家族の心配?

年上の助言?



違う。

従うべきなのは、『真理』、ただ一つである。


彼らが『真理』を教えてくれたのであれば、

それに従うべきだ。


だが、それ以外なら、『雑音』である。



真理。

ときにこの概念は、

『原則』、

『筋』、

『神』、

『人の道』、

等と、言葉を変える。


無意識でもいい。

そこに焦点を合わせられるかどうかが、このたった一度の人生の運命を、

大きく変える。






チャールズ・リンドバーグ『完全無欠の好天候の確報など待っていられるものか。
今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!』

2013.02.04 Monday

松田優作『足を5センチ切ろうかと思った。』

 
松田優作『足を5センチ切ろうかと思った。』



[俳優のカリスマ 松田優作]


人気抜群のアクションスターとして活躍を重ねていた彼は、

自分に常に不満を抱いていた。


固まってしまった自分の役者としてのイメージを一新したい。

そう思った彼は、

『野獣死すべし』で、革命を起こすことを決意した。


格好よさや強さで魅せるヒーロー像から脱却するため、

奥歯を4本抜いて頬をそげさせ、

体重を10キロ減量した。


さらに、高すぎる身長もよくない、と考えた松田が、

当時を振り返って言った言葉である。


39歳で癌によりこの世を去った松田は、

自分が癌と知りながらそれを周囲に隠して映画に出演していた。





彼ら偉人の生き様を調べていくうちに、

大きなヒントを得ていく自分を確信している。



どうすれば偉業が達成できるか。

どうすれば人生に悔いを残さないか。


これらのヒントは、

彼らの生き様の中にある。









松田優作『足を5センチ切ろうかと思った。』

2013.02.03 Sunday

チェ・ゲバラ『勝利に向かって限りない前進を。祖国か死か。かぎりない革命的情熱を込めて』


チェ・ゲバラ『勝利に向かって限りない前進を。
祖国か死か。かぎりない革命的情熱を込めて』

 

[”理想”の革命家 チェ・ゲバラ]


言わずと知れた、カストロと並ぶ、キューバの革命家チェ・ゲバラ。

祖国のために戦う現実家のカストロに、

理想のために戦う理想家のゲバラは、この言葉を残した。


革命を成し遂げたゲバラはキューバの国籍を与えられるが、

そこに留まらなかった。


祖国で盟友カストロとともに生きる道を捨て、

コンゴの独立運動に参加した後、独裁政権ボリビアを新たな革命の場に選んだ。


だが、苦戦し、捕えられ、最後を迎えた。



最後まで革命家らしく、理想と革命に生きたゲバラ。


究極的なことを言えば、自分の人生をどう使おうと勝手だ。


我々はこの一度しかない人生を、

どう生きて、

どう死ぬべきか。








チェ・ゲバラ『勝利に向かって限りない前進を。
祖国か死か。かぎりない革命的情熱を込めて』

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