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2011.12.05 Monday

アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる?

 

<温暖化>アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる?

毎日新聞 12月5日(月)2時33分配信

地球温暖化の影響で、緑豊かな南米アマゾン川流域が今世紀末までに乾燥化する

恐れがあるとの分析を、国立環境研究所(茨城県)のチームがまとめた。



世界有数の熱帯雨林が広がる流域は、野生生物の貴重な生息地となり、

二酸化炭素を大量に吸収する「地球の肺」の役割を果たしてきた。



生態系の悪化や温暖化の加速が懸念されそうだ。

【関連写真特集】暖かな破局 刻一刻と進む地球温暖化



コメント:

アマゾン川は、地球全体の酸素の20%を供給する『地球の肺』である。

例えば、世界自然遺産に足を運べばわかるが、


『人間がいない方が幾多の生態系が守られる』


という事実がある。

日本の世界自然遺産『屋久島』には、樹齢推定7000年とも言われる立派な屋久杉が生い茂るが、



その理由は、『一ヶ月に35日雨が降る』と言われる、その独特の気候によるもの。



もし温暖化による乾燥化や気候の乱れで、こういった世界自然遺産や、

アマゾンをはじめとする熱帯雨林が機能しなくなってしまったら、どうなるか。


近いうちに、

『地球の最大の資源は酸素だ』

ということを訴えて、それを争った人間を演じる映画なんかが、放映されるような気がするのだ。


そして人間は、『そうなってからでなければ気付けない』、後始末型の人間が圧倒的に多い。


本当に重要なのは、『前始末』だということを全ての人間が知る日は、来るのか。

いや、来なければならない。


そのために、一人ひとりが微力ながらもできることをやっていけばいいのだ。

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