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2012.02.06 Monday

なぜ飢餓に陥る国があるのか-2

 世界の一人当たり熱量供給量を見ると、

サブサハラ・アフリカが最も低く、次いで南アジアが低くなっています。

最も低いサブサハラ・アフリカは、高所得億の熱量供給量の約67%しかありません。


地球上の人口の2倍以上を養えるだけの食料が生産されているにもかかわらず、

不平等に分配されることによって、大きな格差が生まれているのです。


食の格差は量だけでなく質の面でも生じています。

先進国では、穀類などの1次持食料中心の食事から、精肉など畜産物の割合が高い

食事になっています。


畜産物を生産するには多くの穀物が必要です。

右図に示したように、例えば鶏肉1kgを生産するのに、トウモロコシ4kgの飼料が



必要になります。

牛肉1kgの生産にいたっては、トウモロコシ11kgの飼料が消費されます。

肉を食べることは、穀類や大豆をそのまま食べるよりも穀類を大量に消費することになります。


食料の平等な分配を考える時、食生活の在り方も今後の課題と言えます。



後記:

確かに事実を把握するのは大事だが、

行動に移さなければ何の意味もない。

先進国は発展途上国に何ができるか、

考え、行動に移さねば。


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