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2010.08.09 Monday

( I×V=R )

 
何度も言うが、その高いレベルのゴール設定は『現実的ではない』と考え尻込みし、

あるいは、『そんな夢みたいなこと考えていないで、地道に考えろ』と思うかもしれ

ないが、それは、この一連のマインドの働き、作用の仕組みを知らないために出る、

『ドリームキラー』の考え方なのだ。


自分のレベルに合った設定にゴールを引き下げようとする気持ちはわからないでも

もない。しかし繰り返し言うが、

『エネルギーと創造性を生み出すためには、より高いゴール設定をすることがカギ

になる』のだ。


高い目標を立て、今のままじゃダメだと理解し、今の自分を捨てる、壊す、

だからこそ、新しいスキルを習得したり、人脈を求めたり、無意識のレベルで今まで

してこなかった行動を起こし始めるのだ。

イメージはこうだ。


『現状のコンフォートゾーンの外側に、ゴールを設定する』


そして、自分にとってのコンフォートゾーンを、引き伸ばして、広げていく、つまり、

可能性を広げていくということだ。

輪ゴムは、距離を延ばせば延ばすほど引きもどそうとするテンション(張力)、

エネルギーが生まれる。しかし、距離を近づければ近づけるほど、ゴムは緩み、

テンション、エネルギーはなくなっていく。


これから先、自分にエネルギー不足だと感じたときは、この輪ゴムのテンションの

作用を思い出し、『手の届くゆるいゴール設定にしてしまっている』と、反省した方が

いい。

ゴールを設定するときは、繰り返すが、『大きい男に』、『金持ちに』、『プロ野球選手

に』というような、ピラミッドの頂点の夢に、抽象的に設定するのは、これはリアリティ

ーに欠ける。


例えばプロ野球選手なら、『プロになって社会に貢献する』、あるいは『プロになって

家族を幸せにしたい』など、より具体的なものでないとリアリティーがない。

リアリティーがない目標は臨場感に足らず、イメージしづらいのが実際のところだ。


( I×V=R )   (イメージ×ビビットネス(臨場感)=リアリティー)


金持ちになりたいのなら、金を持って何をするのか。

具体的に決まっていなければ、私の知人のようになってしまう。彼曰く、


『俺は深く考えもせずに、金が欲しいと思っていた。それで何がしたいということは

決まっていなかった。』


だからこそ、目標を見失い、


『俺は本当はお金はいらなかったんだ。家族の愛が欲しかっただけなんだ。』


となり、結局『金持ちになる』というゴール設定を、変更するハメになったのだ。
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