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2013.01.09 Wednesday

ソクラテス『友と敵、両方がいなければならない。友は忠告を与えて、敵は警告を与える。』


ソクラテス『友と敵、両方がいなければならない。
友は忠告を与えて、敵は警告を与える。』



 


とかく人間関係とは、慣れ合いになりがちだ。

気の合う友人や悪友、時には行きずりの異性と傷をなめ合ったり、慣れ合うことによって、

寂しさを紛らわせ、心にある得体のしれない空虚な闇に、蓋をする。


それは大体の場合が、不透明な人生についての悩みである。

儚い人生についての、憂いである。



真実の友を持たなければならない。


真実の友とは、その悩みと、憂いと、どう向き合うべきかを助言する。

それについてひどく言い返しをされたとしても、

”損”を恐れず、思いやる。



そして、生きている限り、自分を貫かなければならない。

自分を貫けばもちろん、他の人生を貫く誰かと、競合し、あるいは相対する。


彼らの動きに注視せよ。

彼らは自分と競い、追い抜こうとして躍起になり、

道を踏み外すことがある。


反面教師である。


彼らと競い合ってはならない。

もう一度『ウサギとカメ』を考えるのだ。




ウサギは教えてくれた。


勝利や成功、才能といった美酒は、”度数”がきつい。

よほど自分を鍛えていないと、たちまち驕りに、飲まれてしまうということを。


とかく、『後始末』になりがちなのが人の性。

それを、『前始末』にするのを自分以外の人が手助けしてくれるとしたら、

”友”と”敵”なのだ。






ソクラテス『友と敵、両方がいなければならない。
友は忠告を与えて、敵は警告を与える。』
 

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