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2013.01.22 Tuesday

アドレナリン2


アドレナリン2
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人間は不思議だ。

他の動物はここまで生き方に多様性があるだろうか。

だがたとえば、原始時代や民族時代、耳にピアスを開けたり、

首に輪っかをつけることが日常として当たり前の生活を送れば、

その子孫たちは、体に穴をあけたりタトゥーを入れることに抵抗がなくなる。


また、肌の色も多種多様な人々が集う場所で生活する人は、

人よりも多様性を受け入れやすくなる。


例えばニューヨークに住む人からすれば、世界中の人間が集まるその街で、

外国人を見ることは日常茶飯事。


そもそも私のこの多様性を不思議がる発想は日本人独特のものだろう。

最初から人間は、多様性のある生き物なのだ。


もちろん、はるか昔の先祖たちが統一された倫理を守り、

争うことなく、分け隔てることなく生きたのであれば

人間は、もっと崇高な生き方をする人々で、あふれていたかもしれない。


だが、それではまるで、意志のないその他大勢の一人だと、考えることもできる。

一人一人が違う価値観を持ち、倫理を持ち、混沌としている。

これこそは、どうせ散りゆく儚い運命に生まれた、人間の意地なのかもしれない。










アドレナリン2

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