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2011.04.09 Saturday

疲れた時には“塩分”と“脂質”。そして“糖質”と“麻薬”

 
疲れた時に、“塩分”が効くという新しい知識を知った。




塩分について調べると、

◎塩分は自然の抗うつ剤であるかもしれません。
そう動物の研究が示唆していると米国の科学者は報告しています。

◎人々が食物に塩分を加えることを好むのは、気分が高揚するからなの
かもしれません。
逆に塩分が不足すると、気力が減退して、うつ症状を引き起こす
いうのです。

◎よく知られているように塩分の摂りすぎは高血圧につながります。身体は
細胞内外のバランスを保つために塩に含まれるナトリウムを必要としますが、
塩分の摂りすぎは血圧を上昇させて脳卒中と心臓発作のリスクを増加させます。

◎研究者は、ネズミ(ラット)の実験で、塩分が欠乏すると、うつ病の
徴候を示すことを発見
しました。

◎研究者は、ネズミは塩分が不足すると、通常、自分達が楽しんでいた
活動を避ける
ことを発見しました。
楽しい活動とは、例えば好きな甘い飲み水を飲んだり、押すと脳に快感をもたらす
とわかっているバーを押すようなことです。

ネズミにとって通常は楽しいことが、塩分が不足した状態では、
いつのも喜びを引きおこしませんでした。

通常は楽しいはずの活動をしても喜びを感じられないことは、心理的うつ状態の
最も重要な特徴の一つです。このため、塩分不足とそれに関連した渇望は、うつ
症状に関連した重要な症状の一つを引きおこしたと研究者は考えました。

◎また、塩分は中毒性または依存性があるかもしれないといいます。

◎依存症の症状の一つは、有害であると知っていても食べずにはいられないという
ことです。一部の人々は塩分の摂取量を減らす必要があると知っていても、塩味が
好きで過剰に食べ続けます。

◎依存症のもう一つの特徴は、それが得られないと、渇望がおきることです。実験で
ネズミは塩分が欠乏すると、脳活動に薬物の禁断症状と同様の変化がみられたと
研究者は報告しています。

◎研究者によると、塩分の不足と渇望は、薬物の依存と乱用の場合と
同じ脳の働きに関連
しています。

◎以前の別の研究が、甘いもの、糖分にも中毒性または依存性があると、
ネズミ(ラット)の研究で示しています。砂糖は、薬物乱用による現象として知られ
ているのと同じ活動をネズミの脳に引き起こしました。

◎砂糖水を多量に飲んだ後に、ネズミの動機と報酬にかかわる脳の領域で、
脳内物質のドーパミンの大波が発生しました。
薬物乱用が脳の同じ領域でドーパミンを放出させるかドーパミンのレベルを上昇
させることが知られています。糖分の摂取を禁止すると、禁煙や断酒と同様の
禁断症状をもつことも確かめました。


これを見て驚いた。

脳科学者の澤口先生が言っていたので間違いないとは思ったが、なるほど、

これで私の行動の、無意識で不可解だった謎が解けた。


私は、疲れた時には“脂質”だと思っていた。



それはなぜなら、単に脂質のある食べ物はおいしいということだけではなく、

脂質には、

―嵌力を高める。
闘争心を燃やす。
B硫垢鯆汗瓩垢襦
し谿気魄飮する。

という効果があり、とくに△瞭争心を燃やすというポイントを重視していたのだ。

よく昔のボクサーや、現代の格闘家でも、試合の前は『ステーキ』だとか、

脂肪分のたっぷり入った食事をがっつり摂り、さらにはSEXまでをも我慢して

闘争心をみなぎらせると言うが、その効果を狙っていたのである。


だが、ここへきて“塩分”の持つパワーを知り、ますます自分のメンテナンスに

磨きがかけられることになった。


私は以前から、トレーニングと食事制限で、口唇ヘルペスが出るまで身体を

酷使するが、途中、いつもチートデイとして、“ドカ食い”をすることが多々あった。

その食事内容は例えば、ロールケーキワンホールとか、エクレア、生クリーム系

3種類以上の菓子パンやデザートといった『甘いもの』や、


ポテトチップスを1〜2袋、夕飯の後にマクドナルドのポテト入りのセットといった

『しょっぱいもの』だった。



そうだったのか。

『糖分』と『塩分』には依存性があり、あるいは抗うつ効果があり、気分が高揚し、

その作用はまるで薬物乱用の場合と同じドーパミン物質が出るのか。


それを知って、自分のあの“ドカ食い”の本当の理由がわかった。

特に、ポテト、ポテトチップスを食べてる時なんて、『やめられない止まらない』

状態で、無心でむさぼりついていたからだ。


覚せい剤をやっている人間の正当化の理由の王道に、『疲れなくなる』という

ものがあるが、その言動の根拠も垣間見えてくるのだ。


そうか。個人的に私は単純に、“弱っていた”んだな。トレーニングで。

本能が、そのまま減衰させるのを阻止しようとして、欲したのだ。

うーむ。

これで、ワンランク上の境地に立てた気がする。



ところで、そうか、“糖分”にも薬物乱用と似た作用があるのは納得できる。

なぜなら、男子受刑者の罪状の割合が、『傷害、窃盗、殺人』といった内容に比べ、

女子刑務所にいる7割以上の受刑者が、『薬物乱用』だという事実がある。

女性は、“甘いもの”が大好きだ。


ちなみに、恋をするときには脳の『テグメンタ』という部位が発達する。

このテグメンタが活発になっている状態の人間は、いわゆる『恋は盲目』状態。

好きな人以外、何も見えなくなってしまうのである。

この状態は、薬物濫用等、報酬系物質が放出した時と同じ状態だといわれている。


女性はプレゼントが大好き。

“報酬系”と女性は、切っても切れない、縁なのかもしれない。




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