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2013.02.08 Friday

キリスト『理不尽な世の中や、その流れに身を任せ、支配されてはならない。』


キリスト『理不尽な世の中や、その流れに身を任せ、支配されてはならない。』

 


順風満帆に人生を生きる人もいるだろう。

だが、

世の中を見渡せば、

理不尽な出来事や不当な評価、

劣悪な環境、考えられない事件、不祥事、

枚挙に暇がないほどの混沌がある。


幸運な人も、明日不運に直面する可能性を秘めている。

不運な人も、明日幸運に直面する可能性を秘めている。



幸運に恵まれて、

理不尽を体験して、


我々はそれに一喜一憂するだけなのだ。


だから、

勝っているときに奢らず、

負けているときに腐らず、


人はその一生の間、自分のやるべきことをやり続けるべきなのだ。





昨年、『PRESIDENT』の5.14号には、



『もしドラ』




でも有名な、P・F・ドラッカーの、興味深い事実が書いてあった。





組織の経営や管理に関する新しい概念を生み出した功績から

『経営学の父』と称され、20世紀のおける最も偉大な思想家の一人として

数えられるドラッカー。


だが、そんなドラッカーの人生にも、貧乏な時代があったというのだ。

27歳頃、定職はなく、

女子大の非常勤講師やヨーロッパに対しての経済レポートを提出して

細々と暮らしていた。

それでも、彼は腐ることなく、将来の目標に向かって執筆活動を行った。


次の言葉が重要である。



『成長には準備が必要である。

いつ機会が訪れるかは予測できない。

準備しておかなければならない。


準備ができていなければ、機会は去り、

他所へ行く。』




理不尽な世の中に屈する人間が成し遂げられるのは、

せいぜい”一時的な膨張”くらいである。


成長と膨張は、違う。


やるべきことをやり続けて積み上げ、確固たるものにしていく成長とは違い、

膨張とは、膨らむ勢いだけは確かに一時的に成長のそれを凌ぐが、

虚しく弾けて、跡形が残らない。


『踏むべき手順』を踏まずして膨らむのが”膨張”。


なぜ踏まずに膨らもうとしたかというと、

彼らがこの理不尽な世の中に、屈したからである。






キリスト『理不尽な世の中や、その流れに身を任せ、支配されてはならない。』

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