Salvageinfoをフォローしましょう


『悔いのない人生を。』ランキング

特別 エース『力に屈したら…

1位 天才の仕組み

2位 ジンベエ『失った物ばかり数えるな!!!…

3位 ウソップ『この一件をウソにする!!!!…

4位 ゾロ『このおれの命一つで!!…

5位 トム『造った船に!!!…




ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS

<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< キリスト『理不尽な世の中や、その流れに身を任せ、支配されてはならない。』 | main | 鎌ヶ谷 湯乃市 >>
2013.02.09 Saturday

チャールズ・リンドバーグ『完全無欠の好天候の確報など待っていられるものか。今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!』


チャールズ・リンドバーグ『完全無欠の好天候の確報など待っていられるものか。
今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!』

 

[歴史的冒険家 チャールズ・リンドバーグ]



自分の身の回りで起きている結果が、

全て、自分の責任であるという事実を、

受け入れる勇気のない人間がいる。



こういう言葉がある。

『金がないから何もできないという人間は、

金があっても何もできない人間である。』

by小林一三




彼らは、

『貧乏だから何もできない』

のだろうか。

それとも、

『何もできないから貧乏』

なのだろうか。




前者は『金』に重きを置く、拝金的で利己的な視点であり、

後者は、『金』だけじゃなく、『それら一切の”力”を支配する”甲斐性”が無い』と、

人格そのものに苦言を呈する視点である。



世界初の大西洋無着陸単独横断飛行。

リンドバーグが歴史的偉業を成し遂げたときの環境とは、

『劣悪』である。


好天候の確約、

必要な設備、

成功した前例。


安心できる環境など、何も揃っていなかったのだ。


だが、彼は”やった”。


リンドバーグは、ウッズと同じく、

以下の真理を、心得ていたのだ。








━人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、

あなたが後悔するのは、負ってきたあらゆるリスクではない。



あなたの心を満たす最大の後悔と悲しみは、

「避けてきた全てのリスク」、「つかまなかった全ての機会」、

「立ち向かわなかった全ての恐怖」
です。


いいですか、恐怖の向こうには自由があるのです。

時代を超えた成功の原則に焦点を合わせてください。

人生は数字のゲームにすぎません。

リスクを負えば負うほど、報酬は高くなります。



あるいは、古代ギリシャの悲劇詩人、ソフォレクスの言葉を借りれば、

「運は勇気の無い者にはめぐってこない。」


ということになります。


人生を全うするためには、もっとリスクを負い、恐れている事をしてください。

やっかいな状況に強くなり、いちばん抵抗の無い道を進むのをやめるのです。



もちろん、人があまり通ってない道を歩けば、いろいろなものに爪先をぶつける

確率は高くなるでしょうが、どこかに行くにはその方法でしかないのです。



わたしの母はいつも言っています。

「片足を二塁につけたまま、三塁にすすむことはできない。」


あるいは、フランスの小説家でノーベル賞をとったアンドレ・ジードは

「長い間岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見する事はできない。」

と言っています。



充実した人生をおくる秘訣は、安全を探す事に日々を費やすのではなく、

機会を追い求めることに時間をさくことです。



たしかに、より計画的で情熱的な人生を始めれば、それなりに失敗もするでしょう。


でも、失敗は、勝つ方法を学ぶことにすぎません。



あるいは、父がかつて言っていたように、

「ロビン、枝の先はたしかに危ない。だが、すべての実はそこになるのだ。」

ということなのです。



人生はすべてが選択です。


おおいに満ち足りていて、潜在能力を十分に発揮している人々は、

ほかの人より賢い選択をしているにすぎません。


残る人生の日々、まったく安全な岸に腰をおろしてすごしてもいいし、

深い水に飛び込み、真の勇者を待っている真珠を手にしてもいいのです。


わが身を駆り立て、日々、自分の限界を広げ続ける事に集中するために、

わたしは、セオドア・ローズヴェルト元大統領のことばを書斎に掲げています。



 『大切なのは評論家ではない。

実力者がどのようにつまづいたか、

善行家がどこでもっとうまくやれたかを指摘する人物はいらない。


顔を泥と汗と血でよごしながら、実際に現場で闘っている男。

勇ましく立ち向かっている男。

何度も判断を誤って、期待に添えない男。

おおいなる熱意と献身についてわかっていて、りっぱな大儀に身をささげている男。


最善の場合は、最終的に大成功をおさめた喜びを知っている男。

最悪の場合は、たとえ失敗したとしても、勝利も敗北も知らない、

冷たくて臆病な連中とは違う、あえて勇敢に立ち向かった結果として失敗した男。

そういった男たちをこそ、称賛すべきなのだ。』








私は8年前にこの言葉に出会い、

今もなお、色褪せることなく力強いエネルギーを貰っている。

そしてそれは、一生続くだろう。


それが、『真理』というものだ。



友人の言葉?

恋人の囁き?

家族の心配?

年上の助言?



違う。

従うべきなのは、『真理』、ただ一つである。


彼らが『真理』を教えてくれたのであれば、

それに従うべきだ。


だが、それ以外なら、『雑音』である。



真理。

ときにこの概念は、

『原則』、

『筋』、

『神』、

『人の道』、

等と、言葉を変える。


無意識でもいい。

そこに焦点を合わせられるかどうかが、このたった一度の人生の運命を、

大きく変える。






チャールズ・リンドバーグ『完全無欠の好天候の確報など待っていられるものか。
今こそチャンスだ。よし、明け方に飛び出そう!』

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Salvageinfoをフォローしましょう