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2013.02.12 Tuesday

孔子『”他”の為の知識習得は、的を外している』

 
孔子『”他”の為の知識習得は、的を外している』




『勉強』とは、現代中国語では『無理強いをする』という意味である。


的を外しだした教育課程、

『成功者になる為の裏技』、

『異性にモテる為の秘訣』、


とかく人間は、『学問』や『知識』を出世の道具としかみなさないことが多い。


そのため、文字通り『知識の無理強い』がそこらじゅうで行われていて、

人としての的から、外れている。


知識の習得とは、本来『自分の為』にやるべきことだ。

私もこれらの『違和感』に気づき、中学二年生から学校の授業をまともに受けていない。

家庭で抱える複雑で大きな問題が解決していないのに、

勉強なんて手につかない。

自分の心が、『本当の優先順位』を叫んでいたのだ。



それから波乱万丈の半生があり、

問題の解決、あるいは問題解決能力を身につけた今の私は、

面白いくらい本をスラスラ読めるようになった。


当時では絶対にありえないことだ。

当時の私に本や教科書を見せたって、絶対に頭に入らなかった。

それよりも重要な問題があると、脳が、心が、魂がわかっていたからだ。


勉強、知識の習得とは本来、

環境の差異がある人それぞれでタイミングが違うものだ。


学校へ行き足並みをそろえて同調することを強制し、

出来なければできそこないの烙印を押し、

出来れば優等生の評価をすることは、間違っている。


自分が本当にやるべきだと思ったことを、

そう思ったときに学べばいい。


もし知識が頭に思うように入らず、

うまくいかないのであれば、

その知識は、おそらく現在の自分には相応ではない知識なのだ。


流行、

セオリー、

金儲け、

異性問題、


とかく人はそれらに頭を支配されがちだが、

勉強(無理強い)している違和感はないか、自分に問いかけてみるといい。


自分が本当に欲していて、

現在の自分の身分に本当に相応なことであれば、

人は自然と、その知識を身につけていくものだ。


人目を気にして『アンテナを張ること』に気を取られず、

自分の人生の為に『習得していくこと』を重んじよ。


一度しかないこの人生。


一体、誰の目を気にして生きていくつもりなのか。











孔子『”他”の為の知識習得は、的を外している』

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