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2011.07.20 Wednesday

脳内麻薬と意志・依存

 
報酬系物質・アルコール・麻薬・浮かれ

に対する依存度は、

抑えた欲求・抱える葛藤・背負う試練の重さ

と比例する。



私自身がそうだったということもあるが、私の周囲には欲望に支配されてしまう、

意思の弱い人間が多いため、この手のテーマについて考えることが多い。

(人間自体がそういう生き物だが)


とにかくそこを紐解くためには、脳内の仕組みを避けて通ることはできない。

そのために、下記の知識を知っておくことは、絶対だ。



βエンドルフィン(報酬系物質)
少量の飲酒で発生。多量の飲酒は、逆に抑うつ効果。
お酒を、もっと飲みたくなるような物質。少量にすべき。
飲酒だけじゃなく、食事、性行為、高カロリー、熱いお湯、マラソン等でも発生する。
精神的ストレス解消、免疫力防御反応強化
永久に続かない。限界効用の低減。常に味わうためには定期的にイベントを作る
別名、『脳内麻薬』、『ランナーズハイ』


ドーパミン(報酬系物質)
食事から摂取すると出る
食事に対しての欲望が高くなると、ドーパミンの過剰分泌が起こり、
本能の食欲バランスを狂わせ、過食行動に走らせる。
強力な毒性


セロトニン(報酬系物質)
不安や興奮、不快感を鎮める「リラックス」のホルモン。
喜びや快楽で興奮すると出るドーパミン(快)や、恐れたり驚いたりすると出る
ノルアドレナリン(不快)の情報をコントロールして鎮める精神安定の効果がある。
快適な睡眠を心がける事でセロトニンは分泌。
逆に睡眠が不規則だったり、不眠に陥るとセロトニンは分泌されなくなり量が不足


テグメンタ(脳の部位)
恋愛、アルコール、ドラッグの快感時の状態には、テグメンタが活性化している。
テグメンタは、快感というより盲目性を生む状態に近い
『それ以外何も見えなくなってしまう』、『恋は盲目』、『中毒状態』、『依存症』という
言葉の背景には、テグメンタが関係している。



つい最近、長年による私の独学の研究についての解明のヒントが、ヤフーニュース

のトップ扱いで発表されていた。

楽しいことを我慢させたネズミに、楽しいことをさせたときのセロトニンの分泌量が、

通常の倍以上あったということが、それである。


とにかく、脳内物質に対しての簡単なイメージは、『ダム』である。

小さな川に流れる水を、板でダムのようにして止めると、そこには水が溜まる。

そして、板をどかせば一気にその水がドバッと流れ出る。


ここまでを明らかにしたうえで、後日、現実の事例と照らし合わせて、

この研究内容を具体的に解明していく。

(つづく)

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