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2011.07.22 Friday

脳内麻薬と意志・依存


ある私に近い、意志の弱い人間で検証してみる。


報酬系物質、過去の体験(トラウマ)、抑えた欲求(我慢、ダム)


この計算式を頭文字だけ英語にし、H×K×Gとすると、

H×Gだけだったら、その辺の20代にもあり得ることだが、対象者の場合、

K』という問題が大きく影響してきてしまっているため、それぞれの失敗例の

すべての場合のとき、私に小細工は通用しないし、慣れ合いは微塵の価値も

ないと、常日頃からきつく叱咤していることを忘れさせるはずなのに、

大きく膨れ上がって制御できずに、欲望に支配されて我を失った行動を取ることが

日常茶飯事である。

 

前回の記事、βエンドルフィンの、『お酒をもっと飲みたくなる』と、ドーパミンの、

『食事に対しての欲望が高くなると、ドーパミンの過剰分泌が起こり、本能の食欲

バランスを狂わせ、過食行動に走らせる。』

という項目を読めば、あの悪魔にでも操られているかのような毎度毎度の必ず後悔

をする失態の、理由がわかるはずである。

つまり、失態を犯すとき、対象者の脳は、この報酬系脳内物質に支配されている

状態であり、それを理解することで、自分の行動の理由の全てが理解できる。


しかも、それだけではなく、報酬系に簡単に支配されてしまう程の意思の弱さと、

自分で考えるのが嫌だからその場その場で場当たり的に流されるがままに生きて

いるという反応性も、ここから見てとれることができるのだ。



これについての助言、解決策を考えてみたが、

タバコも酒も薬も恋愛も、セックスもハメを外すのもやめて、更には『趣味がない』

と言っていたのでは、報酬系物質は極度に抑えられていることになる。


したがって、支配権を委ねている会社の、たまにあるイベントごとで報酬系物質が

一気に放出され、いわゆる“洗脳状態”、そして“中毒症状”が起こっている。

(貯めすぎたダムの水を一気に解放すると、制御できなくなる。)


対象者がたまに発言してしまう、『拘束と解放』の見解は、あまりにも短絡的で

自分本位な言い回しだが、その背景には、このような理由があるということを

無視してはならない。


私が何度も言っているように、普段の生活でその報酬系を増やせばいいだけで

あり、自分へのご褒美とか、趣味の中での充実感とか、仕事での成長とか、

そういった“仕組み”あるいは“努力”といったものを、きちんと自主的に行い、

自分で自分の人生を充実させていくという、考え方が必要なのだ



そして、βエンドルフィンの説明にもあるように、報酬系物質は永久に続かない

一時的なもの。

私が行っているこのライフスタイルには、きちんとした理由があると常日頃から

言っているが、こういった事実を基にしていたからである。


つまり、

定期的に報酬系物質を出るようにするライフスタイルを送ることを心掛ける。

これが、私が見つけた大きな“真珠”なのである。



人生のコントロールは、まずそのコックピットである脳の仕組みを知ることから

始まるのだ。

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